vol.1288 照明の備え − 蛍光ランプはいずれ入手が難しくなる

前回は、寒〜い我が家の浴室照明事情についてお話ししました。

<vol.1287 照明で寒さを感じる>
https://bit.ly/3ntWdKN

入浴の時、気温が低いことで肌身に寒さを感じることに加え、照明光が薄ら寒くて辛気臭い雰囲気が寒さを倍増させている。
その原因は、蛍光ランプだった。
というお話。

その蛍光ランプなのですが…
これから先、入手が難しくなる可能性があるということをお話ししたいと思います。


LEDが照明用途に使われるようになって、かれこれ20年近く経ったでしょうか?
初期のものは光束(光の出力)ばかりか光の質があまりに低く、仕事でも自分のプライベートでも、これはとても使えるものではないと思ったものです。

しかし改良、改善がすすめられ、殊に、2011年の東日本大震災の後は、加速度的に品質が向上しました。
と同時に、普及もどんどん進んでいったのです。

こうして照明器具のLED率が上がり、現在では、照明メーカーが販売する製品のほぼ100%がLEDとなっています。
その結果、大手照明メーカーにおける蛍光灯照明器具の生産と販売はすでに終了。
それに伴い、蛍光ランプの需要も急激に減少しました。


このような背景から、多くのランプメーカーが相次いで蛍光ランプの生産と販売を終了させています。
もちろん、小売店の店頭にはまだ蛍光ランプが並んでいますよ。

しかし、生産量が激減したために部材の調達コストは高くなり、それは販売価格に反映されることになります。
もしかすると、もう値上がりしているかもしれませんね。

また、メーカーや卸の在庫が少なくなってきたら入手することが難しくなり、いずれは製品がなくなるということになります。

以上が、これから先に蛍光ランプの入手が難しくなる可能性があると申し上げた根拠です。


ここ10年くらいの間に新築あるいはリフォームされた住宅ですと、LED照明を設置されているところが多いのではないでしょうか。
しかしそれ以前に建てられたお家では、まだ白熱電球や蛍光ランプなど従来光源の照明器具をお使いになっているところが結構あるはずです。

ランプが切れたら、電気屋さんなどで交換ランプを買ってきて付け替えれば大丈夫!
そう思っている方は随分いらっしゃるのでしょうね。
でも申し上げましたように、いずれは入手が難しくなる可能性があるのです。


ちょうどこれから大掃除のシーズンに入ります。
各所の照明器具をお掃除しながら、ちょっと考えてみてください。

いつ頃から使い始めた照明器具なのか?
いつ交換したランプなのか?

この機に、当面必要な交換ランプを補充するもよし、
長年使われてきた照明器具ならば、LED器具への交換を検討されてみてはいかがでしょうか。

家中の照明器具を一度に交換するとなると費用が大変ですから、中長期的なプランをたてて備えられることをおすすめします。


ちなみに、日本照明工業会ガイド111では、
・照明器具の適正交換時期:8〜10年
・照明器具の耐用の限度:15年
と定めています。

これは、照明器具を長年使用していると
・カバーや反射鏡の劣化が進み清掃を行っても回復せず、必要な明るさが確保できない
・安定器や器具の絶縁材料の経年劣化が進み、漏電や火災の恐れなど危険な状態になる
といった懸念があるためです。



■ at light laboratory の講座/イベント ■

【光察塾】

深く広く光を学ぶ場を定期的に持ちたいと考え、昨年3月から開催
している照明の勉強会です。
オンラインの動画配信形式ですので、ご都合の良い時間に何処から
でも受講していただくことができます。

 vol.10
テーマは「色偏差とは何か」
遠藤照明が今年発表した新製品の目玉は、次世代調光調色システム
Synca(シンカ)という製品です。
その大きな特徴は、光の状態を非常に細かく設定できる点にあるで
しょう。
特に驚いたのは、色偏差(Duv)の調整による色味変化を容易に行
えるようにした点です。
ところで、その目玉の「色偏差」って何でしょう?
もしかすると、ご存知ない方も多いのでは…
そこで、今回はこの「色偏差」をテーマに、光と色の関係を深く学
んでみたいと思います。
https://kokucheese.com/event/index/602249/

● vol.9
テーマは「太陽光LEDをどう使う?」
このひと月の間に、コイズミ照明からは太陽光スペクトルLEDを使
ったシーリングライトの、そして豊田合成からは太陽光(スペクトル)
LEDの販路拡大に関するプレスリリースが相次ぎました。
太陽光(スペクトル)LEDが一般照明に一つのセグメントを形成す
ることになるのでしょうか?
今回の光察塾では、この太陽光(スペクトル)LEDの発光の原理か
ら製品の技術背景、用途分析、将来に向けた使い方の展望などを光
察します。
https://kokucheese.com/event/index/600791/


【照明デザイン講座】

照明デザインを行うために必要な知識とスキルを学ぶ講座です。

この講座では、私がドイツOSRAM社で学んだ
「光から発想し、光で空間を構築する照明デザインメソッド」
を学びます。
そのメソッドの特徴は、どのようなプロジェクトでも応用できるこ
と。
私自身このメソッドを身につけていることで、住宅、商業施設、学
校、オフィス、ショールームなど、ありとあらゆるタイプのプロジ
ェクトで照明デザインをさせていただいています。

照明デザイナーとしての一生ものの知識とスキルを身につけられる
のが、この講座をご受講いただく最大の特徴でありメリットなので
す。
https://kokucheese.com/event/index/600588/


【照明デザインの考え方とデザインプロセスを学ぶオンライン講座】

これは、上記の「照明デザイン講座」ではどのようなことを学ぶの
かをお伝えする、いわばイントロダクションのような講座。実は、
三部構成となる「照明デザイン講座」の第一部 基礎編にあたる部分
なのです。

(1)照明デザインとは
(2)照明デザインの価値
(3)照明デザインのプロセス
この講座では、このような照明デザインの仕事の全体像を知ること
ができます。

・照明デザインに興味を持っている方
・照明デザイナーになりたいと思っている方
・照明プランをしているけれどやり方にちょっと自信がないという

・照明デザイン講座を受講することを検討されている方
このような方にお役に立つ講座です。
https://kokucheese.com/event/index/599113/


【照明講座〈初級〉】

照明の基礎をオンラインで配信する動画で学ぶ講座です。

照明の学習は、テキストや資料などの文章を読むだけではなかなか
理解することが難しいものです。専門用語や定義、独特な考え方、
言い回しなどがあってわかりづらい、ハードルが高い、と感じられ
る方が多いのです。だから話し言葉で細かいところまで説明された
方がわかりやすいし、すんなり理解することができるのです。
やはりどのようなことでも最初が肝心。確実に、そして正確に理解
し身につける学習方法を選びたいものです。

・照明の企業に入社したばかりの方
・照明、光を扱うお仕事をされている方
・建築やインテリアのお仕事をされている方
・将来、照明の仕事をしたい方
・照明企業への就職を希望している方
・実はもう照明の会社で仕事をしているのだけど、改めてきちんと
勉強したいという方
におすすめの講座です。
https://kokucheese.com/event/index/595530/


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自然光と人工光の違い
https://youtu.be/NEiTfQSf2dM

おしゃれにすることが目的ではない〈間接照明の使い方〉
https://youtu.be/aouBxGwkqCc



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vol.1287 照明で寒さを感じる

ぶるぶるぶるぶる…
ここ数日の寒さといったらありません。

殊に、ん十年ぶりに北関東の実家で迎えるこの冬は、なんとも厳しいものでございます(涙)
昨冬まではここより気温が高い東京の、しかも気密性の高い鉄筋コンクリートの集合住宅に住んでおりましたから、気温が低いと言っても家の中ではそんなに辛いものではありませんでした。

ところが今年は勝手が違います。
東京と比べると気温がぐっと低い当地、
そんな環境にありながら築数十年の木造住宅なのですから寒くないわけがありません。
本当に寒いんですよぉぉぉ


もちろん、各部屋はエアコンや石油ヒーター、ストーブ、炬燵などを用いて暖をとっているわけですが、北側に在る浴室は1日を通じてほとんどいつも寒い。

北側にある上に、一般的なサイズよりちょっと広いのです。(誰だ、こんな設計したのは!)
入浴する時の寒さったらありません。
一応浴室ヒーターはついているのですが、ここ数日はそんなものを凌駕するほどの寒さです。

で、この浴室の寒さ、肌で感じるだけではないのです。
視覚的にもすご〜く寒いの。


その理由は照明です。

入浴しようと浴室の照明スイッチを入れる。
しかししばらくの間、灯りは少々薄暗い。
なんとも薄ら寒く、辛気臭い雰囲気で気が滅入ってしまいます。

実は、我が家の浴室の照明はまだ蛍光灯。
この照明器具の中の蛍光ランプが、薄ら寒くて辛気臭い雰囲気を醸す原因なのです。


蛍光ランプは、寒さの影響を受けやすいランプとして知られています。
つまり、寒いところでは点きが悪くなるのです。

蛍光ランプには発光材料として水銀が封入されています。
水銀は、常温ではコロっとした固体と液体の間くらいの状態で、ちょっと黒みを帯びた銀色の物体。
ランプに通電が始まると管内が温まり、ガラス管の中で水銀が蒸気化します。
これが発光している時の水銀の状態。
この蒸気化した水銀原子に電極から放出された電子が衝突することで発生したエネルギーが光となる、というのが蛍光ランプの発光の仕組みです。

ここで、蛍光ランプの弱点となるのが周囲温度の影響です。
先述のように、通電してガラス管内が温まることで水銀は蒸気化します。
この状態の水銀(原子)と電子の衝突で発光するのですから、水銀が蒸気化しなければ光は得られないということになります。

温度が低いときは、水銀は固体の状態。
この状態では発光できません。
ガラス管が十分に熱せられ、それが水銀に伝わって蒸気化するまでには少々時間がかかる。
これは、春でも夏でも秋でも同じなのですが、殊に、冬は周囲の温度が低いですから、蒸気化するまでの温度に達する時間は他の時期に比べて余計にかかります。


このように、蛍光ランプの発光は周囲温度の影響を大きく受けているのです。
一般的な蛍光ランプは、周囲温度が約20 〜 25度のときにガラス管の表面温度が約40度となるように設計されており、この状態が一番効率よく動作するとされています。

今頃の我が家の浴室は、20度はおろか10度にだって届かないような状態です。
スイッチを入れた直後はぼんやりとした明るさしか得られないのは至極当然のこと。

とまぁ理屈は分かっているのですけどねぇ…

肌身に感じる空気の冷たさと、
眼に映る薄ら寒くて辛気臭い雰囲気の灯り。
このダブルパンチで寒さもひとしお身にしみます。

あ〜、やっぱり冬は苦手。



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vol.1286 照明プレゼンテーションが上達すると同時に理解が深まる

前回は、先週修了したある照明メーカーの社員研修のお話をしました。

<vol.1285 照明プレゼンテーションの上達法>
https://bit.ly/3oV8EzF

照明メーカーの社員として、また照明のプロとして必須となる照明プレゼンテーションのスキル。
その上達と習得の鍵となるのは、十分な時間をかけた「準備」と「練習」であると申し上げました。

しかし、これがそう簡単なことではないのです。
実際にやってみると、とんでもない底無し沼に足を入れてしまったように感じられるはずです。


仮に、プレゼンテーションの文脈で「光束」という用語が出てくるとしましょう。
「光束」は測光量のひとつで、『器具光束』などとして照明メーカーのカタログでもよく使われる用語です。
しかしこれは照明業界以外では、ほとんど見かけることがありません。
聞き手にとって始めて聞くことになるかもしれないならば、「光束」とは何かを説明する必要がありますよね。

もちろん、照明業界で働いている方ならばお馴染みの用語です。

「よく知っていることだから説明するのは簡単!」

そう思われるかもしれませんね。
でも、甘く見ていると大変なことになりますよ。

事実、件の社員研修で照明用語の解説という課題を出しましたら、多くの方がシドロモドロになり大変なことになってしまったのです。


業界用語とか専門用語って、用語そのものを覚えただけでその全体を理解したかのように錯覚してしまいがち。
あまり深く考えることなく、その用語を使っているはずです。

だから、いざそれをきちんと説明しようとするとできない。
わからない。

説明する必要に迫られると、日々自分が使っている知識や用語の認識が、理論のほんの上澄みにすぎないことに気づかされます。
氷山に例えると、膨大な氷の塊(理論)の水面より上に出ている部分の先端。

聞き手に正確にわかりやすく伝えるためには、
・何を
・どの順番で
・どのように表現したら良いのか
そう考えながら準備を始めると、日頃自分が使っている知識が僅かな部分にすぎなかったか、そしてその下に膨大な理論の塊が潜んでいたことに気づくことになります。

ある部分は理解が浅い。
ある部分は全く知らない。
そんなことが次々と現れてきます。

それらの問題や課題をひとつひとつクリアしていって、ようやく人に説明することができるレベルの知識が身につくのです。


さらに、今度は口頭で説明する練習を繰り返します。
この「口頭で」というのがとても大切。
頭の中だけで説明を組み立てると、必ず詰めの甘いところができてしまうのです。

口に出して言ってみると、言い淀んでしまうところ、言葉に詰まってしまうところが出てきます。
そこが自分の理解が足りない部分。
だからそこを調べ、学び、言い回しや表現の仕方を考える。


このようにして作り上げたプレゼンテーションは、内容が充実していて、わかりやすいものになるのです。

照明プレゼンテーション上達の鍵は、十分な時間をかけた「準備」と「練習」。
実はその中には、理論を確実に理解するための深い学習が含まれているのです。

ですから、照明プレゼンテーションが上達するということは、同時に、理論に対するより深い理解を得ることができるということになるというわけです。


照明をより深く学びたい。
きちんと理解したい。
そのような方はぜひ、口頭で説明するというプロセスを導入してみてください。
ぐ〜んと理解が深まりますよ。



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vol.1285 照明プレゼンテーションの上達法

二週間ぶりのご無沙汰です(汗)

先々週の木曜と金曜、そして先週の木曜と金曜に、照明メーカーの社員研修で講義をしていたのですが、その疲れでヨレヨレになりながら次の仕事の準備に取り掛かるというタイトな状態にあったのです。

疲れの原因は、喋りすぎ。


普段の生活では寡黙というほどではないものの、決してお喋りな方ではありません。
しかし、光のことを話し始めると止まらないのです。

自分が発している言葉はちゃんと自分の耳で捉えることができ、話の内容も認識できています。
でも口からは、あまり意識することもなく淀みなく言葉が出てくる。

このある種のトランス状態が気持ち良く、どんどんどんどん話してしまう。
結果、後になってどど〜んと重量級の疲れに襲われる。

講義や講演のときはいつも、こんなスピーカーズ・ハイの状態になってしまうのです。
毎度こんなことを繰り返しているので、話し始めのときは「自重しよう」とは思うのですよ。
でも話し始めるとつい…

そんなわけで、先々週と先週の週末から週初めにかけてはまるで屍のようになっていたというわけです。
いい歳をしてお恥ずかしい限りです。


さて、先週行った講座は、全6回の最終回。
実はこの講座には目標があるのです。
それは、そのメーカーの社員さんが、それぞれのお客様の前で自信をもって照明プレゼンテーションができるようになること。

そのために必要なプレゼンテーション・テクニックと、そのコンテンツとなる照明理論をしっかり学んでいただくのが、講座の趣旨です。


講義では毎回、全員が数分間のスピーチを行い、照明に特化したプレゼンテーションのトレーニングを行ってきました。

やはり皆さん、最初の頃はたどたどしい。
とてもお客様にお聞かせできるようなものではありませんでした。
しかし、回が進むにつれだんだん形になってくるのです。

話がわかりやすい。
聞きやすい。
スピーチに安定感が出てくる。

個人差はありますが、格段に上達しました。


その上達に寄与するものは何かというと、
「準備」と「練習」
これに尽きます。

もちろん講座では、構成の仕方とか話し方、上手な質疑応答の対応の方法などといったプレゼンテーション・テクニックも教えています。
でも、テクニックだけでは良いプレゼンテーションにはならないのです。

聞き手を慮り、
・何を
・どの順番で
・どのように表現するか
を考える。
ここに十分な時間をかけて準備をする。

そして、聞き手にそのコンテンツを「伝える」あるいは「届ける」ことを意識しながら、
何度も何度も何度も何度も…
たっぷり時間をかけ、声に出して練習する。

これがとっても大切なのです。


時間をかけた「準備」と「練習」
これさえしっかり実行すれば、間違いなく素晴らしいプレゼンテーションができます。

先週、最終回の講義で目を見張る成果を披露してくださった方々、そのスピーチには、どれほどの時間をかけて準備と練習を重ねてきたのかが滲み出ていました。

なかには思うような成果が出せない方もいらっしゃいました。
でも、目覚ましい上達をした同僚の方のプレゼンテーションを聞いて、自らの有り様を振り返り発奮されたことだろうと思います。
これが一つの学びとなり、今後の成長に役立つことになれば決して無駄な経験にはならないだろうと信じてます。


照明プレゼンテーション上達の鍵は
「準備」と「練習」

ただ、これが簡単なことではないのです。


(つづく)



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vol.1284 宇宙船クルードラゴンのインテリア照明は理に敵っている

2020年11月16日午前9時過ぎ、
私は仕事そっちのけで(あはは…汗)パソコンのディスプレイにかじりついていました。
スペースX(Space X)の宇宙船クルードラゴン(Crew Dragon)の打ち上げを見ていたのです。

いやぁ、良い時代になりましたね〜。
YouTubeで実況中継が見られるのですから。

それにしても、打ち上げというのはなぜこんなにも興奮するのでしょう。(私だけ?)
轟音と眩い炎と共に力強く地を蹴り、巨大な金属の構造体が真っ直ぐに空に向かって突き進む姿は壮観です。
それは見ているだけで、自分が解放されてゆくようにも、
気持ちが上昇してゆくように感じられるからなのではないかと思うのです。

そんなウキウキした気分の一方で、一抹の、小さな小さな不安もありました。
この宇宙船は世界中の超絶頭の良い科学者たち、優れた技術者たちが寄ってたかって創り上げた科学技術の粋を集めた代物です。
初めての有人宇宙飛行からもう半世紀以上が経ち、多くの経験も積んでいます。
しかし、それでも「絶対」はない。
スペースシャトル チャレンジャーの事故をリアルタイムで目撃した世代ですからね。
大きな期待とともに祈るような思いで、クルードラゴンの打ち上げを見つめていました。

果たして、打ち上げは成功。
翌日には国際宇宙ステーションにドッキングしました。
今朝のTVニュースでは、野口聡一さんが福井の高校生が開発したという醤油味の鯖缶を美味しそうに召し上がっている様子が映し出されていました。
よかった、良かった!

さてその実況中継では、打ち上げからしばらく経ってから、船内の様子が時折画面に現れるようになりました。
その内装を見て、私ゃ仰け反りましたね。

「なんじゃこれは〜っっっ!」

だって、全然宇宙船っぽくないんですもの。

宇宙船のコックピットといったら、乗組員がギュウギュウにつめこまれた小さなカプセルのようなところで、その内壁には一面に無数のスイッチや計器類が並ぶ無骨なものでした。

しかし、クルードラゴンにはそんなゴチャゴチャしたものはありません。
前面に数枚のディスプレイパネル、以上!
もしかすると、そのディスプレイの下の方にスイッチが数個あったようにも見えたけど…
でもそれだけ。

「え〜っ、そんなんで宇宙に行けちゃうの???」

と思ったのは私だけではないはず。

そして内装の白壁が綺麗に見えていましたね。
壁の塗装色が白であるのに対し、座席シートは黒というようにモノトーンでまとめられたインテリアは、その意匠もあわせ実にスタイリッシュ。
おしゃれだわ〜。
将来、旅客用の宇宙船となることを意識してデザインされたようです。
なるほど、流石です。

で、照明ですよ!
コックピット内部は全て間接照明なのです。

中継されている船内の映像では、壁や乗組員の姿が白色(に見えた)光に柔らかく照らし出されている様子が伺えます。
この光のテクスチャは、間接光ならではのもの。

カメラのアングルの都合で、照明設備の在り処は一箇所しかわからなかったけど、先述のディスプレイの背面下部に仕込まれていたのを発見しました。

で、この間接照明は決して、スタイリッシュな空間にするとか、おしゃれな雰囲気にするなどということを目的にしたのではないと思うのです。
このような設備のコックピット内では、間接照明であることは実に合理的なのです。

以前このようなレポートをしたのですが、考え方は全く一緒です。

<vol.347 これ、目の負担を考えるとNGじゃないかなぁ・・・>
https://bit.ly/2HVxsaV

宇宙船ですから、真っ暗な宇宙の中を航行することになります。
コックピット前方のディスプレイ上部と側面に窓がありますので、船内は周囲環境の暗さに影響を受ける。
また、航行中は周囲の状態を目視で確認する必要があるはずです。
したがって、乗組員の目は暗さに順応している、つまり瞳孔が大きくなっていると思われるのです。

一方で、航行中はディスプレイも見なければならない。
ただ、ディスプレイの画面からは光が出ています。
瞳孔が大きい状態では、不快なまぶしさを感じるはずです。

そこで、周囲に間接照明による穏やかな明るさの光があることで、これがクッションとなり、画面から目が受ける明るさの刺激が緩和されるというわけです。

尤も、この内装デザイナーに聞いているわけではありませんので、間接照明手法を用いた本当の目的は存じません。
しかし、照明屋の立場でクルードラゴンのコックピット内照明を分析すると、このような見解となるわけです。

さて、真意は如何なものでしょう。

■ at light laboratory の講座/イベント ■

【光察塾】

深く広く光を学ぶ場を定期的に持ちたいと考え、昨年3月から開催
している照明の勉強会です。
オンラインの動画配信形式ですので、ご都合の良い時間に何処から
でも受講していただくことができます。

vol.10
テーマは「色偏差とは何か」
遠藤照明が今年発表した新製品の目玉は、次世代調光調色システム
Synca(シンカ)という製品です。
その大きな特徴は、光の状態を非常に細かく設定できる点にあるで
しょう。
特に驚いたのは、色偏差(Duv)の調整による色味変化を容易に行
えるようにした点です。
ところで、その目玉の「色偏差」って何でしょう?
もしかすると、ご存知ない方も多いのでは…
そこで、今回はこの「色偏差」をテーマに、光と色の関係を深く学
んでみたいと思います。
https://kokucheese.com/event/index/602249/

● vol.9
テーマは「太陽光LEDをどう使う?」
このひと月の間に、コイズミ照明からは太陽光スペクトルLEDを使
ったシーリングライトの、そして豊田合成からは太陽光(スペクトル)
LEDの販路拡大に関するプレスリリースが相次ぎました。
太陽光(スペクトル)LEDが一般照明に一つのセグメントを形成す
ることになるのでしょうか?
今回の光察塾では、この太陽光(スペクトル)LEDの発光の原理か
ら製品の技術背景、用途分析、将来に向けた使い方の展望などを光
察します。
https://kokucheese.com/event/index/600791/

【照明デザイン講座】

照明デザインを行うために必要な知識とスキルを学ぶ講座です。

この講座では、私がドイツOSRAM社で学んだ
「光から発想し、光で空間を構築する照明デザインメソッド」
を学びます。
そのメソッドの特徴は、どのようなプロジェクトでも応用できるこ
と。
私自身このメソッドを身につけていることで、住宅、商業施設、学
校、オフィス、ショールームなど、ありとあらゆるタイプのプロジ
ェクトで照明デザインをさせていただいています。

照明デザイナーとしての一生ものの知識とスキルを身につけられる
のが、この講座をご受講いただく最大の特徴でありメリットなので
す。
https://kokucheese.com/event/index/600588/

【照明デザインの考え方とデザインプロセスを学ぶオンライン講座】

これは、上記の「照明デザイン講座」ではどのようなことを学ぶの
かをお伝えする、いわばイントロダクションのような講座。実は、
三部構成となる「照明デザイン講座」の第一部 基礎編にあたる部分
なのです。

(1)照明デザインとは
(2)照明デザインの価値
(3)照明デザインのプロセス
この講座では、このような照明デザインの仕事の全体像を知ること
ができます。

・照明デザインに興味を持っている方
・照明デザイナーになりたいと思っている方
・照明プランをしているけれどやり方にちょっと自信がないという

・照明デザイン講座を受講することを検討されている方
このような方にお役に立つ講座です。
https://kokucheese.com/event/index/599113/

【照明講座〈初級〉】

照明の基礎をオンラインで配信する動画で学ぶ講座です。

照明の学習は、テキストや資料などの文章を読むだけではなかなか
理解することが難しいものです。専門用語や定義、独特な考え方、
言い回しなどがあってわかりづらい、ハードルが高い、と感じられ
る方が多いのです。だから話し言葉で細かいところまで説明された
方がわかりやすいし、すんなり理解することができるのです。
やはりどのようなことでも最初が肝心。確実に、そして正確に理解
し身につける学習方法を選びたいものです。

・照明の企業に入社したばかりの方
・照明、光を扱うお仕事をされている方
・建築やインテリアのお仕事をされている方
・将来、照明の仕事をしたい方
・照明企業への就職を希望している方
・実はもう照明の会社で仕事をしているのだけど、改めてきちんと
勉強したいという方
におすすめの講座です。
https://kokucheese.com/event/index/595530/

■ YouTube チャンネル ■

自然光と人工光の違い
https://youtu.be/NEiTfQSf2dM

おしゃれにすることが目的ではない〈間接照明の使い方〉
https://youtu.be/aouBxGwkqCc

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